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挙式会場の感染対策に関して①(フランス・ミランボー城)

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現在ヨーロッパでは移動制限も解除され、ウィズコロナの生活を進めるべく、感染対策をしっかりおこない、以前の活気が戻りつつあります。

『海外ではマスクは着けていないって本当?』『感染予防の意識が低いのでは?』『会場の感染対策はどうなっているの?』というご質問をよくいただきますので、当社で取り扱う会場の感染対策の一例をご案内致します。

本日はフランスの5☆シャトーホテルであるミランボー城の感染対策です。

ミランボー城内チャペル

 

 

 

 

 

 

 

・スタッフは常時、宿泊客は共有の場所ではマスク着用義務づけ
・レセプションにはアクリル板を設置
・シャトーの多数の場所に消毒液を設置
・お部屋にマスクと消毒液を設置
・エレベーターは不使用
・屋外プールとサウナは使用可、ジャグジーなどは事前予約要、使用後には毎回消毒
・車係のサービスはなし(スタッフは宿泊客の車に乗らない)
・お部屋の開閉でドアノブにタッチするのは宿泊者のみ(システムがあり、随時消毒)
・随時スタッフがシャトー内を消毒
・レストランのテーブルは1テーブル空ける、人数が多い場合は個室サービス

上記はほんの一部ですが、日本同様のしっかりとした感染対策が取られています。

このミランボー城は広々とした広大な敷地、また建物ですが、お部屋数も少なく、宿泊客も限られ、ご夫婦、またご家族で安全にお過ごしいただけます。実際既に来年春以降の地元フランス人カップル、また世界中から挙式予約が入っているとのことです。

ウィズコロナの時代、込み合った都市部での挙式ではなく、このような郊外滞在(宿泊)型の挙式形態が広まって行くのではないでしょうか。